大化物流開発合同会社|スタッフメッセージ
HOME > 私たちの想い
大化物流開発合同会社|サービス

大化のmissionと価値観

我々は技術屋であり、職人だ!!だから・・・

  1. 1.お客さんからのありがとうがうれしい。
  2. 2.我々の売り物は何か?常に考える。(お客さんが求めている事、信頼性)
  3. 3.本当に格好良いことを目指すぞ。
  4. 4.歩きながら考える。進歩し続ける。
  5. 5.つまらない常識は恥だ。
  6. 6.各自が経営者のつもりで考える。物事に取り組む。
  7. 7.アイデアは無限。ひねり出す。
  8. 8.満足は衰退だ。満足を膨らませよう。
  9. 9.心が躍らない仕事はしない、心が躍る仕事を考える。
  10. 10.この世に間違いは無い。創造することを恐れずにいこう。
  11. 11.チーム・家族精神を育てよう。
  12. 12.我々はクリエイターであり、自ら成長する。
  13. 13.自分たちの仕事は自分たちで作るのが大化。
  14. 14.皆で、年長者になっても活躍できる場を作るための会社。
  15. 15.会社は社員を守る場ではない。社員みんなで夢を実現する場である。

役員紹介

大化物流開発合同会社|スタッフ紹介

Profile
1987年大阪電気通信大学高等学校情報コース卒業、アトラス情報サービス株式会社入社。翌年、リックシステム株式会社の創立メンバーとして入社。22年間勤務した後、2010年10月に大化物流開発合同会社を設立。学生時代から物づくりに興味があり、システム開発の世界へ。
技術力と持ち前のリーダーシップを武器に、某大手家電メーカーの物流システムをはじめ、金融系のネットバンキングシステムなど、数多くの大規模プロジェクトを牽引した実績を持つ。
趣味は、バイクとスキー。




大化物流開発合同会社|スタッフ紹介

写真 Profile
2001年大阪大学工学部応用生物学科卒業、情報システム監査株式会社入社。2005年リックシステム株式会社入社。父親も技術者だった影響で、幼少期からパソコンに慣れ親しんで育つ。これまでの開発実績は、メガバンクをはじめとする金融系システム、自動車メーカーの製造ラインのシステム。複合機のプログラムなど多数。
趣味はフットサルとサッカー、陶芸もこなす多趣味人間。
保有資格:基本情報処理技術者、個人情報保護士。




大化物流開発合同会社|スタッフ紹介

Profile
2004年ECCコンピュータ専門学校マルチメディア開発研究学科卒業、リックシステム株式会社入社。開発実績は、寄託倉庫用システム、自治体向けシステム、文書管理パッケージ、警察署の犯歴データ管理システム、カーナビなど。新技術に関する造詣が深く常に世界中のITニュースにアンテナを張り情報収集を行っている。
趣味はパソコンを自作すること、機械いじり、テニスなど。
保有資格:初級システムアドミニストレータ、情報セキュリティ検定3級、県商簿記2級、数学検定3級、色彩検定3級

大化物流開発合同会社|サービス

入江社長が、大化物流開発を創業されたきっかけを教えてください。

大化物流開発合同会社|スタッフ

22年間在籍していたリックシステム株式会社の社長から、独立しないか?と誘われたのが、そもそものきっかけです。最初は子会社を譲り受けるつもりでいました。しかし、社内の方向性が技術者派遣の方に傾いていましたので、お客様から案件をまるごと引き受けて開発を行う「一括受注」を進めたかった私は、それならいっそ自分で一から始めてみようということで、独立を決意したのです。リックの社長は社員の独立独歩を推奨してくださる方で、行く行くは社長業をやりたいと言っていた私を応援してくれていました。おかげで、在籍時から2年間じっくり準備と検討を重ねて独立の準備を整えることができたんです。社員も当時のチームから優秀な部下だった鎌倉と辰巳の2名を引っ張ってきました。

「一括受注」にこだわる理由とは?

大化物流開発合同会社|スタッフ

私自身、ソフトウェア開発会社の安定経営のためには技術者派遣は必要だと思いますし、新しい技術やキャリアを身につけられるメリットがあることも否定はしていません。
しかし、40歳になった技術者に派遣先があるかというと、無いんですね。何でも派遣でやっていると最終的には技術者の使い捨てになってしまう。それは企業としておかしいと思うんです。働いてくれている人に仕事場を提供するのが企業の役割ではないのかと。そんな思いで一括受注を進めてきました。

また、お客様に対しても、本当に優秀な技術者の優れた技術を提供したいという思いがあります。大手システム会社の方が安心できるからと依頼されるケースが多いですが、だからといってそこに必ずしも優秀な技術者が揃っているとは限りません。
結局行くのは派遣の技術者ですから。派遣技術者は言語・開発知識は豊富ですが、お客様の業務知識は疎いので当たり外れがある。その点、我々は倉庫業に特化していますので、派遣技術者がもつ今までのノウハウと倉庫業の知識の両方を提供できます。この面が私が技術者派遣から一括受注へシフトしたかった理由でもあります。当たりか外れかは我々を見て判断してもらえればいいと思っています。

大化物流開発合同会社|スタッフ

技術者に対する人材観を聞かせてください。

大化物流開発合同会社|スタッフ

技術者にとってどこまで居心地のいい環境をつくれるかということが会社にとって重要だと思っています。給与の面もそうですし、互いが納得できる仕事ができることも大事です。居心地の良さというのは、ぬるいという意味ではなく、やりたいことをしっかりできた上での居心地の良さのことです。自分たちで仕事を生み出していき、技術屋として本当にやりたいことや提供したい物を追求していこう。そして自分達の将来を自分達で作ろうというのが私たちの会社設立時の思いでもあるので、こういう思いに賛同していただける人がいればぜひ当社に来ていただきたいですね。

3名それぞれの開発実績を教えてください。

大化物流開発合同会社|スタッフ

入江:私は主に物流系と金融系です。金融系では、三和銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行といったメガバンクから各地方都市銀行まで様々な銀行のテレホンバンキング、インターネットバンキングをひと通り手がけました。auのじぶん銀行も一から立上げに関わりました。金融系を多く手がけてきたので、データベース関連は得意ですね。
物流系では様々な倉庫管理システムを手がけましたが、実績の中でも最も大きいのはシャープです。シャープの国内25拠点の倉庫すべてを管理する物流システムや、堺工場の第10世代ラインの工程管理システムにも携わりました。全国の物流拠点に対する説明会なども行っていましたので、当時知り合ったお客様とは今でも付き合いが続いています。


鎌倉:私は短期間で様々な業種の開発に携わってきました。
主な実績としては寄託倉庫のシステムをはじめ、自治体向けシステム、文書管理パッケージ、警察署の犯歴データ管理システム、カーナビなどの家電製品と数多く手がけています。いろんな開発を経験してきたので、Java、C言語、VisualBasic、C#、COBOLなど幅広い言語に対応できるのが私の強みです。あとは自分でホームページも作れますし、実際に趣味のサイトも運営していました。


辰巳:私は入江と同じ銀行系や物流系システムのほかに、自動車メーカーの製造ラインのシステム、複合機の画面のプログラムなどにも携わりました。鎌倉のように幅広く言語に造詣が深いというわけではないですが、それらの技術を実際の業務にどう生かせるか考えることが得意ですね。お客様の仕事の目的や要望に合わせて起こりうる問題を事前にシミュレーションして業務フローのルールを考えたり、状況を分析して改善策を考えたり、これまでも現場の業務に即した様々な課題を解決してきました。


入江:同じSEでも鎌倉は技術寄りのSE、辰巳は業務寄りのSEですね。
3人が各々の得意分野を発揮しながら、一体となって課題解決に取り組んでいく。そういう意味では今の当社はベストなバランスだと思います。

会社創業に当たってめざしたことを教えてください。

大化物流開発合同会社|スタッフ

入江:社是にも定めている「ありがとうと言ってもらえる」会社になることですね。
お客様から感謝されることはもちろんのこと、技術者が末永くキャリアを積める会社にすることで、社員からも感謝される会社を作りたいと思っています。大化物流開発という社名は、辰巳が考えてくれました。

大化物流開発合同会社|スタッフ

「物流業界に革命を起こす」とは、どういうことですか。

大化物流開発合同会社|スタッフ

入江:従来、倉庫は企業にとってコスト部門として捉えられがちなので、なかなか新たな投資ができないという課題を抱えています。でも、もしその倉庫が他社にない機能を持ち、営業ツールとしても利益を生み出すことができれば、投資のし甲斐もありますよね。例えば、販売や製造と倉庫を直結させるなど、業務プロセスを組み替えることも一つの手でしょう。また、我々が現在、開発を進めているICタグを活用した商品管理システム。
これはバーコードに代わる新技術として業界でも注目を集めているものです。ICタグについては現在、ハードメーカーとの情報交換を行っているところですが、実用化に至れば、倉庫の作業効率が著しく高まると同時に、これまでにない画期的なビジネスモデルが生まれるきっかけにもなるでしょう。作業ツール一つをとっても、現場の目線に立ち、仕事が楽しくなるようなデザイン性、ユーザビリティを考慮した機能性などもふまえて創っていきたいと考えています。もちろん、こうした新しいビジネスモデルや他社にはない機能は、時間をかけてお客様の話を聞き、考えないとポンと出てくるものではありません。お客様と一緒に目の前の課題を見つけ、一つひとつ突き詰めて解決につながる仕組みを築いていきたいと考えています。

現在は、寄託系と言われる倉庫会社様の開発を1年がかりのプロジェクトで手がけています。寄託系の倉庫様は他社の荷物を預かることで利益を得ておられるので、自社倉庫にはない工程や注意点が発生します。寄託元への報告のタイミングや内容など、自社倉庫に比べると、より多く考えなければならないことがあるため、独自の勘どころが求められるんです。自社倉庫はもちろんですが、そういった寄託系倉庫の仕事に関しても私たちはノウハウを豊富に持っています。

大化物流開発合同会社|スタッフインタービュ

具体的にはどのような課題解決が考えられますか。

大化物流開発合同会社|スタッフ

入江:例えば、紙で運用されている入出庫の指示をアンドロイドなどの携帯端末を使って自動化するなど、いろんな課題解決方法が考えられます。
もちろんこれは一例であって、あくまでも当社の売りは課題解決能力です。
常に時代の新技術にアンテナを張る中で、おもしろそうなもの、使えそうなアイテムがあったら、それを随時取り入れて実行していきたいと思っています。鎌倉などはそういった新技術に詳しいので、使えそうな技術を見つけたらプロトタイプを作ってお客様のところに提案してみるのも一つの手ですね。

取締役のお二人は、どんな想いで仕事に取り組んでいますか。

大化物流開発合同会社|スタッフ

鎌倉:お客様に「ありがとう」と言っていただける仕事をするためには、いただいた要望に何らかのプラスアルファを提案し、そのプラスアルファの部分を喜んでもらいたいと考えています。例えば、ちょっとしたデータ登録画面でも、お客様の使い勝手や現場の状況を考えて工夫を凝らすなど。現在、私は海外で発明された技術情報を集めて、応用できるものがないか検討を行っています。家電製品も好きなので、あらゆる方面に広くアンテナを張って情報収集しています。最近注目しているのはiPhone、iPadなどの携帯端末ですね。


辰巳:私も鎌倉と同様、プラスアルファの提案を大事にしています。あと、いい加減な仕事は絶対にしないという想いはありますね。これまでいろんな現場でテストに手を抜くなど、最後まで責任を果さない技術者もいっぱい見てきたので。真剣に誠意を持って取り組みたいと思っています。


入江:辰巳には私の開発したシステムの試験評価をしてもらいましたが、ほぼ100%の正確さでした。様々な技術者がいる中でも彼の仕事は抜群に精度が高いです。信条通りの仕事をしてくれていますね。

入江社長が会社を立ち上げるまでの歩みを教えてください。

大化物流開発合同会社|スタッフ

入江:高校では何となく情報コースに入り、何となくこの業界に入りました。
最初オペレータをやって面白くないなと思って(笑)。
次にプログラマをやって、やっぱり面白くないなと思った(笑)。
それでSEになったら、これが面白かったんです。そもそも私は理系人間じゃないんでしょうね。人と話したり設計書を書いたりする方が得意なので。ただ、モノづくりは大好きなんです。プログラムは得意だけど好きにはなれない。
だから、プログラムは基本的にあとの二人に任せています。

高校時代はずっと柔道をやっていたんですが、一位になったことがなかったんですよ。バイクレースもやっていたけど一位になったことがない。前の会社にいた頃、先輩にそんな話をしたら、「うちの会社では、おまえが売上一位じゃないか」と言われて、確かにそうだなと思いました。そこからこの分野でトップを取ろうという気持ちになりましたね。常に上をめざしていきたいという気持ちは人より強いかもしれません。

プログラマからSEへ、SEから管理職へとどんどん立場が上がってきたのですが、いざ上の立場に立ってみると、周りのことを考えることがいかに大切かがわかりましたね。部下の考えも尊重しなければ会社は成り立ちませんが、リーダーとして方向を示すことも必要。それはお客様に対しても同様だと思うんです。
お客様の要望に応えることも大事だけど、我々がプロとしてきっちり仕事を任せてもらうプライドも必要。簡単なことではありませんが、その姿勢は大事ですよね。

大化物流開発合同会社|スタッフ

取締役のお二人は、大化物流開発の立上げに関してどう思われましたか。

大化物流開発合同会社|スタッフ

鎌倉:前職の会社では派遣が多かったので、技術者それぞれやっている仕事が違いました。たまに会議などで会社に戻ってきたときも、自分の会社に戻ってきた気がしなかったということはありましたね。
私自身、帰属意識を持てる会社で働きたかったので、理想と現実のズレが出てきたときに入江から独立の話を持ちかけられて、いいタイミングだと思いました。入江は会話もうまく行動も早い、自分にとって尊敬できる面をたくさん持った人でしたから、不安よりも面白そうだと思う気持ちが強かったです。


辰巳:私も、独立に関しての不安はそんなになかったですね。前の会社で技術者派遣を続けていても、40歳くらいになれば仕事がなくなるというのはわかっていましたし。もし駄目になったらまた新しい道を考えればいいやと気楽に構えていましたから、不安よりもやってみたいという気持ちが強かったですね。入江は話が上手ですし、物怖じせずどんどん前に突き進んでいくタイプなので安心してついていけるリーダーです。今、楽しいですよ。
チームワークも抜群ですし、仕事以外でも会議を兼ねて食事に行ったり、休日はサバイバルゲームに参加するなどして交流を深めています。

お二人が、技術者として今後めざしていることを教えてください。

大化物流開発合同会社|スタッフ

鎌倉:技術の向上はもちろんですが、プレゼン能力も高めていきたいですね。これからはお客様と直に接する機会も増えると思いますので、私の強みである新技術情報も活かしながら、積極的に新しい提案をしていきたいと思います。実は私、話下手なので、もしかしたら初対面の方には不安がられてしまうかもしれませんが(笑)、実際に任せてもらえれば、必ず満足いく結果を出しますので、安心して任せていただきたいですね。


辰巳:私は、セミナーや交流会など、異業種を含めた交流の場にもっと積極的に参加していこうと思っています。また、今までは技術者として開発一筋でしたが、今後は経営者としても幅広い仕事に携わっていくつもりです。まずは、当社のパッケージ製品や開発能力を、より多くのお客様に知っていただけるよう、販売促進やマーケティングについても戦略的に考えていきたいですね。

大化物流開発の、今後の計画を教えてください。

大化物流開発合同会社|スタッフ

入江:まずは自社パッケージ商品を早く完成させることです。
倉庫はお客様によって業務課題が多種多様ですので、一個パッケージを作ったからといって全てに通用するとは限りません。基本的には、システムの基本パーツとしての位置づけです。その先は、ICタグのシステムを実用化させたり、アンドロイドなどを活用したオプションパーツをつくっていこうと考えています。あと、倉庫のスタッフ管理システムというのも別途考えています。
それには、前職の銀行システムで培ったノウハウを応用する予定です。技術者もまだまだ足りないので、これから積極的に増員し、組織体制を強化していきたいですね。

最後に、お客様へ向けてのメッセージをお願いします。

大化物流開発合同会社|スタッフ

入江:お客様が現在抱えておられる業務課題、経営上の悩み、どんなささいなことでも構いませんので、ぜひ一度私たちにご相談ください。
私たちはお客様の課題一つひとつに真摯に取り組み、新しい技術や手法、従来にない斬新なアイデアで、最適な解決法をご提案します。まだまだ倉庫には未知の可能性が秘められています。技術とノウハウを駆使して倉庫の新しい可能性を引き出し、存在価値を飛躍的に高める。
それが、私たちのめざす物流革命です。
物流業界のイノベーターとして、共に未来を切り拓いていきませんか!!!

大化物流開発合同会社|スタッフ